クックサーブ方式でお届け

「ごはんは温かく、サラダは冷たく」
2つの温度帯での配送と保管を
実現いたしました。
- 画期的な調理方法、
「クックサーブ方式」とは? -
クックサーブ方式とは、厚生労働省が推奨する安全性の高い食事提供方式のひとつです。
製造後、配送~配膳までの間、定められた温度で食事を管理。O-157やサルモネラ菌等の食中毒菌の繁殖を防ぎ、ごはんやおかずをあたたかい状態(約65℃)で、サラダやデザートなどはチルド(約3℃)状態で保管・配送し、喫食まで保温・保冷を行う画期的な食事提供方式です。クックサーブの優れている点は安全性だけではありません。
ご飯とおかずを65℃以上で保温するため、カレーやシチューといった従来の企業向け弁当では難しかったメニューの提供もクックサーブ方式であれば可能です。
また、焼魚やポークソテー等も出来たてのほかほかのやわらかい状態でお召し上がりいただけます。しかも、クックサーブ方式であれば電子レンジなどでの温めなおしの必要がないので余計な手間もかかりません。
加えてサラダや冷奴などは3℃以下で保冷した状態でお届けするので、冷たくみずみずしいのどごしと食感が楽しめます。クックサーブ方式による製造・配送・保管には、製造数に応じて改造仕様の特殊配送車や製造工場で適温保管するための大型の保温庫が数台以上必要となります。他社が行っている、保温庫に弁当容器やご飯容器を入れて温めただけのお弁当はクックサーブ方式ではございませんのでご注意ください!
採用している給食業者は弊社だけです ※1
クックサーブ方式による食事提供は、特別なノウハウが必要で、設備導入・維持に通常の提供方法と比べてコストかかる為、全国的にみても導入している給食業者は非常に少ないのが現状です。
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- 弊社調べ/2024年現在、産業給食・介護給食製造販売業者として。
一部クックサーブ方式でご提供していない場合がございます。
献立へのこだわり

そして栄養バランスも考えた献立を提供しています。
- 管理栄養士・栄養士が半月分の献立を考え
社長が必ず献立のチェックをしています。 -
- 同じオカズや似た献立が続いていないか
- 味付けのバランス組み合わせは良いか
- 彩りは良いか
販売価格に見合う献立になっているか - 「自分の大切な人に毎日食べてもらいたい」と
思える献立になっているか 等…
調理師・栄養士・
盛付けスタッフ・配達スタッフ等、
様々な部署のスタッフが同じ弁当を食べ、
日々、味付け・盛付け等、
献立の改善に検討を重ねています。
徹底した衛生管理

ひでかつ給食では、工場内及び調理従事者の衛生管理を徹底しております。
姫路市保健所・衛生協会から提供される最新情報を活用し、食中毒事故等の防止に努めております。
また、食材の洗浄・手洗い・掃除に、オゾン水を使用しています。※1
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- オゾン水は、アルコールの7倍以上の殺菌力があり、ほとんどの細菌ウィルスを死滅させることができます。オゾンは分解され酸素に変わるため、無害で安全性も高く、医療機関・食品加工分野で利用されています。
- 検査・記録事項
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- 姫路市保健所による立入検査・指導(年1回程度)
- 調理、盛付に関わるスタッフ全員の
検便(月1~2回) - 水質検査
(洗浄用井戸水/年1回以上実施) - 食材及び製品の微生物検査
(月1回実施) - 使用食材の冷凍保存(2週間分)
- 従業員への衛生管理教育
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- 手洗い、アルコールによる消毒の徹底
- 異物混入の防止
(衣類へのローラーがけ等) - 調理、盛付スタッフの白衣・帽子・手袋の着用
- 調理・盛付スタッフの体調管理
(就業前に毎朝記録) - 食材保管庫の温度管理及び消費期限のチェック
- 部外者の工場内への立入制限
- 整理整頓、厨房及び通路・休憩スペースの清掃
- 食品衛生管理等についてのセミナー
参加(調理担当者・栄養士) - 食品衛生向上の啓蒙活動
(市保健所主催の啓蒙活動に参加)